記憶術とは・・・


大量の情報を急速に記憶するための技術です。
古代ギリシャのシモニデスが開祖といわれ、古代ローマの元老院などでは、メモを使用しての弁論が認められていなかったなどの理由により発達しました。

現在ではともに、入学試験対策や資格試験対策に利用されています。

宮口式記憶術とは、毎日5分ずつのイメージトレーニングを3週間続けることによって、記憶術を身に付け、その後の受験や資格取得に役立ててもらおうというものです。

2009年03月25日

宮口式記憶術の方法

記憶術の方法には、いろいろあります。

純粋に記憶のコツのようなものによって効率をあげるものとしては、
古くて有名なところで、シモデニスによってなされた、宴の座席と、そこに座っていた人間とを対応させて記憶する「座の方法」や、そこから派生した、物を掛けるためのフック(鈎)を想像して、これに、記憶すべきものを対応させる「フックの方法」などがあります。

もう一つは、人間の能力自体を向上させてしまおうという方法で、視野の拡大や、右脳の活性化などによる方法、付随的なものとして、記憶力の向上によい食品や生活スタイルの追求などがあります。

現在体系化されている記憶術の多くは、これらを組み合わせたものが多いです。

宮口氏記憶術の方法は、宮口氏の記憶術の研究の結果(というより、切羽詰った高校生の試行錯誤)によって生まれたものですが、どちらかといえば、前の方法に分類されると思います。

宮口式記憶術は、方法論としては、とても簡単です。

まずは、一日に、たった5分のトレーニングを3週間続ける。

トレーニングができるようになったら、いよいよ暗記です。

覚えたいものをざっと理解し、どんどん**していきます。こうすることで、普通の暗記量とは比べ物にならない量の暗記が、可能になります。

「宮口式記憶術」の全56ページのマニュアル(変更予定はありません!)が、そのシンプルさを物語っているでしょう。









アクセスアップ
posted by 宮口式記憶術 at 05:51| Comment(1) | 宮口式記憶術 方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする