記憶術とは・・・


大量の情報を急速に記憶するための技術です。
古代ギリシャのシモニデスが開祖といわれ、古代ローマの元老院などでは、メモを使用しての弁論が認められていなかったなどの理由により発達しました。

現在ではともに、入学試験対策や資格試験対策に利用されています。

宮口式記憶術とは、毎日5分ずつのイメージトレーニングを3週間続けることによって、記憶術を身に付け、その後の受験や資格取得に役立ててもらおうというものです。

2009年03月25日

バックボーンの作成

宮口式記憶術には、バックボーンの作成というのがあります。

これが、いちばん、手間がかかるかな。。

ま、一日5分に比べれば、ですけど。。わーい(嬉しい顔)

詳しくはいえませんが、私は1日で作りましたが、2日くらいかかるかもしれません。

覚えたいものの量によって、決まるともいえるし、自分で、これくらいと決めてもいいのです。

私はガンバりすぎて、一度作ってみるまでに、かなり時間がかかったけど、そんなにいっぱい作らなく
てもよかったかな?(笑)とも思います。

でも、それもまた、楽しいですよexclamation






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2009年03月24日

宮口式記憶術では、バックボーンを作ります。

宮口式記憶術の特徴に、バックボーンの作成があります。

バックボーン、というのは、余り聞きなれない言葉ですが、屋台骨、みたいな意味です。土台みたいなもの。

宮口式記憶術を実践するにあたり、まずは、そのバックボーンを作ります。

バックボーンを作るのに、数時間〜2、3日掛かることもあります(私は半日ずつの2日で仕上げました)が、一度作っておけば、繰り返して、かなり使えると思います。

バックボーンを作るのには、デジカメがあったほうがいいですが、なくても大丈夫です。

この、自分で作ったバックボーンが、記憶を残すために、大きな役割を果たします。

あとは、宮口式記憶術に取り掛かるだけです。

こういうことを自分で0から考えるのは、正直、大変だと思いますが、宮口氏記憶術では、すでに宮口先生が考案・実践されているわけですから、後はやるだけ、ですよねexclamationわーい(嬉しい顔)

バックボーンだけ、ちょっと手間をかけて作れば、後は記憶がとても簡単になります。手(チョキ)





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