記憶術とは・・・


大量の情報を急速に記憶するための技術です。
古代ギリシャのシモニデスが開祖といわれ、古代ローマの元老院などでは、メモを使用しての弁論が認められていなかったなどの理由により発達しました。

現在ではともに、入学試験対策や資格試験対策に利用されています。

宮口式記憶術とは、毎日5分ずつのイメージトレーニングを3週間続けることによって、記憶術を身に付け、その後の受験や資格取得に役立ててもらおうというものです。

2008年09月10日

宮口式記憶術が向いていないもの

宮口式記憶術が向いていないもの・・・というと、語弊があるかもしれません。

宮口式記憶術は、大体の、記憶しなければならないものには、使えると思います。

でも、初心者にとって、宮口式記憶術の導入しやすいものと、ちょっと工夫や努力の要るものがあるかな、と思います。

ということで、初心者の私が今考えるには、どちらかというと工夫や努力の要るもの、つまり、数学の公式がバンバン出てくるものとか、単に数字だけではないひねった公式みたいなものは、イメージしにくいと思います。

ま、私は完全な文系人間なので、こう思うだけであって、理系の方で、数式が頭の中でビジュアル化できる人には、問題ないと思います。

あと、当たり前ですが、「やらない人」は効果は望めません。その次に効果が望めないのは、「質問しない人」だそうです。わーい(嬉しい顔)



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posted by 宮口式記憶術 at 05:38| Comment(0) | 宮口式記憶術が向いていないもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする