記憶術とは・・・


大量の情報を急速に記憶するための技術です。
古代ギリシャのシモニデスが開祖といわれ、古代ローマの元老院などでは、メモを使用しての弁論が認められていなかったなどの理由により発達しました。

現在ではともに、入学試験対策や資格試験対策に利用されています。

宮口式記憶術とは、毎日5分ずつのイメージトレーニングを3週間続けることによって、記憶術を身に付け、その後の受験や資格取得に役立ててもらおうというものです。

2009年03月25日

英単語を音読して覚える

英単語の覚え方には、音読を使った方法も有効です。

どうするか、というと、英単語→訳語 という参考書を覚えるのなら、英単語を発音して、訳語も音読して、覚えます。
これが、第一の方法。

もう一つは、発音するのは、英単語だけで、訳語は見るだけ、でも構いません。これが第二の方法。

どっちがいいかは、人それぞれですし、その日の疲れ方気分にもよりますよね。

大事なのは、できるだけ毎日続けることexclamationわーい(嬉しい顔)

ただ、私は天才ではないせいか、1回よりは、2回ずつ音読したほうが、より記憶には残りやすいかな、と思います。

それと、音読する際に、耳栓をすると、頭蓋骨に自分の声が響いて、覚えやすいです。
実は、有名な方法です。(笑)







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posted by 宮口式記憶術 at 05:06| Comment(0) | 英単語記憶術  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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