数字を覚えるときの方法の一つに、ペグ法というものがあります。
数字の1つ1つを、何かに引っ掛けて覚えましょう・・・というもので、何かに引っ掛けるから、「ペグ法」というのです。
この、引っ掛けるものは、自分で考えてかまいません。
自分で考えたほうが、後々、覚えやすいかもしれません。
たとえば・・・。
「1」は、「い、ひと」
「2」は、「に、ひ、ふ、つー」
というように、語呂合わせでもいいし、
形をとって、
「2」は「あひる」
というのでもいいです。
とにかく、自分が覚えやすいものにしてください。
では、長い数字はどうするかというと、
2桁ずつにすると、簡単になります。
たとえば、
「30」は
「さお」とか、
「00」から「99」まで決めておけば、
かなりの数字を覚えられます。
最初は、ちょっと工夫が必要ですが、最初だけ考えて決めておけば、
後は宮口式記憶術を使って、イメージ力をたかめて、バックボーンにアタッチするだけ、です。
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