記憶術とは・・・


大量の情報を急速に記憶するための技術です。
古代ギリシャのシモニデスが開祖といわれ、古代ローマの元老院などでは、メモを使用しての弁論が認められていなかったなどの理由により発達しました。

現在ではともに、入学試験対策や資格試験対策に利用されています。

宮口式記憶術とは、毎日5分ずつのイメージトレーニングを3週間続けることによって、記憶術を身に付け、その後の受験や資格取得に役立ててもらおうというものです。

2009年03月24日

数字の覚え方(ペグ法)

ペグ法(数字の覚え方)



数字を覚えるときの方法の一つに、ペグ法というものがあります。



数字の1つ1つを、何かに引っ掛けて覚えましょう・・・というもので、何かに引っ掛けるから、「ペグ法」というのです。



この、引っ掛けるものは、自分で考えてかまいません。

自分で考えたほうが、後々、覚えやすいかもしれません。



たとえば・・・。

「1」は、「い、ひと」

「2」は、「に、ひ、ふ、つー」

というように、語呂合わせでもいいし、



形をとって、

「2」は「あひる」

というのでもいいです。



とにかく、自分が覚えやすいものにしてください。



では、長い数字はどうするかというと、

2桁ずつにすると、簡単になります。



たとえば、

「30」は

「さお」とか、

「00」から「99」まで決めておけば、

かなりの数字を覚えられます。



最初は、ちょっと工夫が必要ですが、最初だけ考えて決めておけば、

後は宮口式記憶術を使って、イメージ力をたかめて、バックボーンにアタッチするだけ、です。わーい(嬉しい顔)











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