記憶術とは・・・


大量の情報を急速に記憶するための技術です。
古代ギリシャのシモニデスが開祖といわれ、古代ローマの元老院などでは、メモを使用しての弁論が認められていなかったなどの理由により発達しました。

現在ではともに、入学試験対策や資格試験対策に利用されています。

宮口式記憶術とは、毎日5分ずつのイメージトレーニングを3週間続けることによって、記憶術を身に付け、その後の受験や資格取得に役立ててもらおうというものです。

2008年09月10日

宮口式記憶術が向いているもの

宮口式記憶術が向いているものを、私の独断と偏見により、あげてみます。

宮口式記憶術では、宮口先生が、ご自分の東大受験を例に挙げて、受験勉強のしかたをのべておられま
す。
私ならこうします、と。

宮口先生によると、絶対合格しなければならない試験があるとしたら、

「毎日の睡眠時間を5分だけ削り、その5分を記憶術のイメージトレーニングに使います」
          ↓
「それを3週間続け、その後覚えるべき知識を常人の11倍以上のスピードで記憶し、常人の30倍以
上の問題集を解き短期間で圧倒的な知識を得ます」

ということです。


さて。
ここで一つの疑問がわくと思います。

凡人にも同じようにできるのだろうか?がく〜(落胆した顔)

ということで、私の考えを述べます。
これは、(まだ完全に宮口式記憶術を習得していない)私が、今のところ印象として・・・ということで
すが、

文章で書かれている、言葉とか、内容とかを、だいたい覚えるにはすご
く効果があります


ということは、いえます。

つまり、宮口式記憶術が向いているのは、法律関係とか、学問的理論とかを覚えなくてはいけない場合
、です。

トレーニングを始めたばかりでも、かなり、覚えやすくなるので、ストレスがぐっと減ります。
わーい(嬉しい顔)

大学受験・税理士・司法書士・弁護士・鍼灸師・公務員・不動産鑑定士の合格者の方々を輩出している
ようです。


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posted by 宮口式記憶術 at 06:39| Comment(0) | 宮口式記憶術が向いているもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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